2020.3.28 ブログ

工場・倉庫の塗装は品質と価格で勝負

工場の屋根塗装は

品質と価格で勝負する

 

よくある工場や倉庫の

スレート屋根・・・

これ・・・気をつけないと

古い建材は

アスベスト含有してますからね

知らず知らずのうちに

近隣に飛散させてしまって

いるので施設担当者の方は

早めに対策をしてください

 

このスレート屋根は

表面をガンガン洗ってしまったり

ゴシゴシケレンしてしまうと

本当に

アスベストが飛散しますので

表面をサッと

ケレンした後

スレートの表面を固める

塗料を散布します。

日本中央研究所販売から

出ている

アドソリットもその種類に

入ります。

 

表面を固めるって

意味では2回くらい塗った方が

良いかも知れませんが

材料が高いので

シーラーを2回塗る事をお勧め

します

 

古いスレート屋根は

シーラーで固めてしまえ

 

表面にアスベストを硬化させる

塗料を散布したら

次は、普通の屋根塗装と一緒

です。

シーラーを塗ります

これは下地と塗料の密着を

良くする為に塗ります

 

が・・・・これが

仕上げ塗りの吸い込みを止めて

くれる大切な層になります

 

次に仕上げの塗料を2回塗ります

 

 

全部で工程的には4~5工程になります。

そして・・・このスレート屋根は

通常の住宅の屋根などと比べると

材料が約2倍近くかかります。

綺麗に仕上げる為には

裏技として・・・シーラーと仕上げの中間層に

ソフトサーフを塗るという技があります

これを1層入れると・・さらに吸い込みが

止まり綺麗に仕上げる事ができます

 

工場の屋根(スレート)はこんな感じ

で仕上がりました。

遮熱塗料で塗りました

で・・・・

 

そのスレート屋根の下は

 

こんな感じの鉄骨になっている

ところが多いと思います

 

駐車場になっていたり

タクシーやバスの

車庫になってたり

するところも多いいですね。

 

その場合は

2日間だけ移動して頂き

一気に人数をいれて

施工するなど・・・

 

2回に分けて施工するなど

も出来ますのでお気軽ご相談を・・

 

工場や倉庫などの塗装は

やはり実績・経験がある

会社に任せた方が良いですね

 

工程や施工方法が

大きく変わってきますから・・・

もちろん・・安全に作業を進めていく上で

必要な安全対策はしますが・・

全てを完璧に・・・

なんていってたら・・・

安全対策費で数百万かかってくる事も

ありますから・・・

このような

超水槽タンクも

工場や倉庫にはありますね

 

塗料も色々な種類がありますので

タンク塗装の際も

工事屋さんに聞いた方が良い

ですね。

 

工場や倉庫の中には

様々な建物があります

建物の材質や劣化具合によっても

塗料は変わります

 

工場の屋根塗装

工場の外壁塗装

など・・・

工場のリフォーム工事は

株式会社絆にご相談を・・

0120-703-452

外壁塗装の塗り替えシュミレーション