2020.12.11 ブログ

☆外壁の塗り替え時期について☆

こんにちは☀️

今日は、私が営業で色々なところを回っている時にお客様と話題になることについて書きます✏️

それは…

外壁の塗り替え時期についてです☝️

外壁は、平均的に約10年程で外壁材が脆くなり、色褪せ・チョーキング・コケが発生してしまいます。

「そんなにひどくはないけど。。。?どうなのかしら?💨💨」をそのまま放ってしまうと、更にひどくなり、時期を過ぎてしまうと最悪の場合、大規模なリフォームになってしまうこともあり、高額な費用がかかってしまうことがあります…。💦

 

そうなる前に…❗💦

まずは、セルフチェックしましょう☝️

(もちろん絆でも承ります🤗)

よくある相談事を

絆の仲間達が紹介しますね🙌🌟

まずは…

・色褪せ

経年劣化と紫外線で塗膜が色褪せます。

→激しい色褪せがある場合は塗り替えが必要です☝️この写真のお宅のお客様、キレイに塗り替えましたよ~✨

↑↑↑こちらが塗装後です☝️

とっても綺麗になりました❗✨

 

次のお悩み事は………

・チョーキング

紫外線の影響で塗膜が劣化すると表面が白く粉状になってしまうことをチョーキングといいます。

→手で触りうっすら粉が付く時には2.3年以内での塗り替えが必要です。ひどい場合はお早めに…💦

 

・クラック

外壁のヒビのことをクラックといいます☝️

→ヒビ割れに幅も深さもある時にはメンテナンスが必要です!!!

 

・藻、コケ

外壁の保護機能が低下してしまうとコケなどが発生します。これは放置すると広がってしまいます。

→ひどい場合は塗り替えが必要です。まずは塩素系の漂白剤を水で薄めて、優しく洗い流してみましょう。セルフケアでは心配な場合はご連絡下さい☝️

 

・塗膜の膨れ、剥がれ

保護機能と防水機能が低下すると、水を含んでしまい膨れたあと、剥がれ落ちてしまいます。

→部分的なときは、最低限の補修でも大丈夫です☺️全体的な時は早めの補修がオススメです。

 

・コーキング(シーリング)の劣化

劣化するとヒビ割れ、そこから雨水が入ると雨漏りに繋がってしまいます。

→コーキングの劣化は外壁材にも響くので、補修工事がオススメです☝️まずは部分的なのか全体的なのかを見ます。ご連絡下さい🤗

 

・鉄部のサビ

鉄部のサビは、ひび割れたところから雨水が入り込んでしまうと発生します。放っておくとどんどん酷くなってサビが広がります。腐食すると強度が落ち、最後には穴があいたり、崩れ落ちたりします。

→サビが雨水で流れると、赤茶色の模様が付いてしまいます。外観も汚くなるので早めに相談してください☝️

 

・棟板金の釘頭の浮き

釘の浮きの原因の1つには「寒暖差」があります。縮みと膨張を繰り返すと浮いてきてしまいます。家は常に動いているということがよく分かりますね💦

→浮いたままでは、棟板金を押える強度も心配です。浮いた箇所から雨水が入り混むと雨漏りにも繋がるのでシールを打ったり半澤に相談したり…早めに直しましょう☝️

 

・胸板金の浮き

風や気温変化の影響、木下地が腐食したりするとこのように板金が浮いてしまうことがあります。

→木下地をきちんとカバー出来ていないと雨や湿気で木部の腐食に繋がります。胸板金自体の交換も考えないといけないかもしれません。早めにご相談下さい☝️

 

弊社でお客様からよくご相談を受けるお悩み事は上記に書いたようなことが多いです。💨

お客様の大切なお家ですので、ご相談を受けましたら、工事部の半澤がしっかりチェックします☝️

🚓迅速な対応💨

致します!💪

ご連絡お待ちしております📞