無料の外壁診断 大規模修繕のご相談

2026.05.24 ブログ

【相模原市・町田市】 40代・50代で増える屋根修理の相談 『屋根に登る業者』は何を見ているのか

40代・50代になり、初めて屋根修理で

失敗しないために本当に大切なのは“診断”です


屋根修繕の際、

本当に見ているものとは?

 

見えない場所ほど、誠実に向き合う

株式会社絆お客様窓口の半澤から

本日は屋根修繕についてお書きします!

【危ない‼️⚠️と少しでも感じたなら

絶対屋根に業者を登らせないでください!

お客様の直感が正しいです!】

 

そこから10〜15年ほど経過した頃に、

外壁や屋根の劣化が少しずつ目立ち始めます。

そのため、実際に初めて屋根修理や屋根塗装を

検討される方は、40代・50代の方が非常に 

多いのです。

特にこの時期は、

  • 屋根の色あせ
  • コケや汚れ
  • 棟板金の浮き
  • スレートの割れ
  • 雨漏りへの不安

などが出始めるタイミングでもあります。

しかし、多くの方にとって屋根修理は

「人生で初めての経験」です。

だからこそ、

「どこの業者に頼めばいいのか」

「本当に今やるべきなのか」

「何を基準に判断すればいいのか」

わからず、不安になる方が非常に多いのです。

そんなご夫妻が

家の中で、毎日目にする

場所はどこでしょうか?

リビングの壁、キッチンのタイル、玄関の床。

どれも大切な場所です。しかし、

家全体の寿命を最も左右しているのは、

実は奥様が毎日目にすることのない

「屋根」なのです。

初めての屋根修理で後悔しないために

屋根に登る業者と登らない

業者の違いは⁉️

 

屋根は、太陽の紫外線を真正面から

受け続けます。雨のたびに大量の水を

受け止め、台風の暴風にも耐え続けます。

冬は凍り、夏は60℃を超えることもある

過酷な環境の中で、黙々と家族を守り

続けているのが屋根という存在です。

 

知ってるわーー!

 

ところが、屋根修繕や屋根塗装の

見積りをお願いしたとき、

業者ごとの「診断方法」が大きく異なることを

ご存知でしょうか?

ある業者は実際に屋根へ登って状態を

確認する。

ある業者は図面と築年数だけを

持ち帰って帰る。

またある業者は、ドローンや長い棒の

カメラだけで診断を終える。

「結局、何が違うの?」

「どこまで見ているの?」

「危険なのに、なぜわざわざ屋根へ登るの?」

このような疑問を持つお客様は非常に

多くいらっしゃいます。そして、

この”診断の差”こそが、工事の品質・

工事後の安心感・そして費用対効果まで

大きく左右する、最も重要なポイント

なのです。

今回は、株式会社絆が日頃大切にして

いる「屋根診断」への考え方と、

屋根材ごとの特徴、そして「登る」ことの

意味について、丁寧にお伝えしていきます。

 

実は屋根に登り調査するのは本当は危険⚠️

 

そもそも、大切なお住まいの屋根です。

「屋根に登らせたくない」と不安を

感じる業者には、最初から連絡をしないこと

も大切だと思います。

屋根は普段見えない場所だからこそ、

誰が確認するのか、

どんな経験を持った職人なのか、

しっかり見極める必要があります。

 

株式会社絆では、施工実績や資格、

経験を踏まえたうえで、現場経験豊富な

半澤が責任を持って確認・診断を行います。

「本当に今、工事が必要なのか」

「どこまで直す必要があるのか」

「まだ大丈夫なのか」

そういった部分も含め、わかりやすく

丁寧にご説明いたしますので、

初めての屋根修理でも安心してお任せください。

「登る業者」と「登らない業者」の違い

屋根修繕で本当に重要なのは「診断」

外壁塗装でも防水工事でも同じですが、

私たち株式会社絆は、施工前の診断が最も

重要だと考えています。

なぜなら、診断を間違えれば、

どれだけ高価な材料を使っても

意味がないからです。

例えば病院でも、レントゲンも撮らず、

患部も見ずに手術を決める医者がいたら

怖いですよね。

もう一つ医療で例えるなら足の痛みを訴えて

病院を訪れたとします。レントゲンも撮らず、

触診もせず、「まあ歳のせいでしょう」

と薬だけ処方する医者がいたら、

あなたはその医者を信頼できますか?

屋根工事も同じです。

屋根には、

  • 割れ
  • 反り
  • 層間剥離
  • 雨漏り
  • 棟板金の浮き
  • 下地腐食
  • 釘抜け
  • 防水紙の劣化
  • 野地板の腐食

など、実際に近くで見なければわからない

症状が数多く存在します。

しかも屋根は、建物の中で最も

紫外線や雨風を受ける場所です。

つまり、家の寿命を左右する最前線なのです。

 

図面だけで見積りを出す会社

中には、図面やGoogleマップ、

築年数だけで概算見積りを出す会社

もあります。もちろん、ある程度の

面積計算は可能です。

しかし、それだけでは、

  • 屋根材の種類
  • 実際の劣化状態
  • 下地の傷み
  • 既存施工の不具合
  • 雨漏りの痕跡

まではわかりません。

つまり、“予想”で工事内容を決めている

状態に近いのです。

6-3-8の3連単で!!!大穴だ!

競馬じゃねーよ⁉️

そのため、契約後に、

「実際に登ったら傷んでいました」

「追加工事が必要です」

となるケースも少なくありません。

 

お客様が希望した場合は別になりますが、

株式会社絆は基本的には調査は屋根に

登ります!


ドローン診断は悪いのか?

最近はドローン診断も増えています。

これは決して悪いものではありません。

むしろ、

  • 急勾配屋根
  • 3階建て
  • 崩落リスクが高い屋根
  • 台風直後

などでは非常に有効です。

高画質で全体を確認できるため、

屋根全景の把握には優れています。

ただし、ドローンにも限界があります。

実際には、

  • 屋根材を踏んだ時の感触
  • 柔らかくなった下地
  • 微細な浮き
  • 板金のぐらつき
  • シーリングの硬化状態
  • 水分を含んだ下地

などは、画像だけでは判断できません。

つまり、“見る”ことはできても、

“感じる”ことはできないのです。

株式会社絆が基本的に「登る」理由

何度も書いて申し訳ありませんが、

私たち株式会社絆では、基本的には実際に

屋根へ登ります。

もちろん、安全第一です。

しかし、それでも可能な限り、

自分たちの足で確認します。

なぜなら、

お客様の家を守るためには、

現場を肌で感じる必要があるからです。

実際に屋根へ登ると、

「この屋根、歩くだけで沈むな…」

「この板金、風で飛ぶ寸前だ…」

「この割れ方は塗装じゃ危険だな…」

ということが、感覚として伝わってきます。

 

毎回半澤も言っていますが、

これは、写真だけではわからない世界です。

しかしとても危険を伴う仕事になります。

夏場の屋根は60℃を超えることもあります。

滑れば大事故にもなります。

それでも登る理由。

それは、“本当の状態を見たい”からです。

 

そして何より、

「お客様の家族を守りたい」

その気持ちがあるからです。

屋根材によって診断は全く変わる

屋根修繕では、屋根材の種類によって

診断内容が大きく変わります。

 

少し古いですがサイディングの調査と

屋根の調査の動画が御座いますので

お時間ある際、参考までにご覧ください。

屋根修理の報告はLINEやメール

最後は工程写真をまとめたのを作成

お渡し致します。

 

■ アスベスト含有スレート屋根

(旧型コロニアル・カラーベスト等)

2000年前後までに製造された

スレート屋根には、アスベスト(石綿)

が含まれている

製品が多くあります。

現在では「アスベスト」という言葉だけ

で不安を感じる方もいますが、

実際には繊維によって強度が高められており、

非常に丈夫な屋根材も多く存在します。

20年以上経過していても、

しっかりしているケースが珍しくありません。

そのため、

  • 割れが少ない
  • 反りが少ない
  • 下地が健全
  • 雨漏りがない

こうした条件が揃っていれば、

塗装による延命が十分可能です。

私たちは、ただ「古いから交換」

とは言いません。

実際に踏み、状態を確認し、本当に活かせる

屋根なのかを見極めます。

 

パミール(ニチハ製)

一方で、有名なのが「パミール」です。

これは表面がミルフィーユ状に剥がれて

いく特徴があります。

この症状は、塗装では止められません。

表面だけ綺麗にしても、内部劣化は進行し

続けるためです。

つまり、“塗ってはいけない屋根”に

近い存在です。

ここを見抜けないまま塗装提案をすると、

数年後に大きなトラブルへ繋がります。

だからこそ、実際に触り、

剥離状態を確認する必要があります。

株式会社絆では、このような屋根には、

  • カバー工法
  • 葺き替え工事

を推奨しています。

 

■ コロニアルNEO・ザルフ・レサスなど

初期ノンアスベスト屋根材

2000年代初期には、アスベスト禁止後の“

過渡期製品”が数多く登場しました。

しかし、当時は代替材料の研究がまだ

不十分で、

  • 割れ
  • 欠け
  • 反り
  • 脆化

が起きやすい製品が存在します。

代表例が、

  • コロニアルNEO
  • ザルフ
  • レサス

などです。

 

これらは一見普通に見えても、

実際に歩くと「パキッ」と割れるケースが

あります。

つまり、写真では判断できない

危険性があるのです。

そのため株式会社絆では、

こうした屋根材に対して安易な塗装提案は

勿論行いません!

長期的な安全性を考え、

  • カバー工法
  • 葺き替え工事

を基本提案として考えます。

 

最後に半澤から一言

屋根は、家を守る盾です

見積書を提出した

その業者は、本当に屋根の状態を

見ているか?

足裏で下地の状態を確認しているのか?

屋根材の種類を正確に把握していますか?

あなたの屋根に本当に必要な工事を、

根拠をもってわかりやすく

説明してくれましたか?

半澤は今日も現場へ行き屋根へ登ります。

危険な作業ではありますが、

足裏でお客様の家の状態を感じます。

お客様の大切な家と、その家で暮らす

ご家族を守るために、私たちにできる

最善の行動がそれだと私は信じているからです。

屋根のことで少しでも気になることがあれば、

ぜひお気軽にご相談ください。

正直に、丁寧に、誠実にお答えします