相模原市でTFフロアーを施工しました
外壁塗装できれいになったら、
玄関アプローチが気になる!相模原市で
TFフロアーを施工

今回は、相模原市で行った「TFフロアー」
による玄関アプローチ床の施工事例を
ご紹介します。
こちらのお客様は、以前に外壁塗装工事を行い、建物全体が明るくきれいになったことで、今度は駐車場や玄関アプローチの古さや汚れが気になるようになったそうです。
外壁がきれいになると、それまであまり
目立たなかった床の黒ずみや色あせ、
経年劣化が、かえって目につくようになる
ことがあります。
お客様からは、
「外壁はきれいになったけれど、
玄関先のコンクリートが古びて見える」
「駐車場もきれいにしたいけれど、
まずは小さな場所で試してみたい」
「TFフロアーがどのような仕上がりに
なるのか、実際に見てから駐車場を考えたい」
というご相談をいただきました。

そこで今回は、いきなり駐車場全体を
施工するのではなく、まずは
玄関アプローチ床でTFフロアーを
お試しいただくことになりました。
毎日必ず目にする玄関先だからこそ、
きれいになることで住宅全体の印象が
大きく変わります。
外壁がきれいになったからこそ、
床の古さが目立つように
外壁塗装工事をすると、
外壁だけでなく軒天井や雨樋、
破風板などの付帯部分もきれいになり、
建物全体が新築時のような明るい印象に
近づきます。
ところが、建物がきれいになったことで、
それまで気にならなかった玄関アプローチや
駐車場のコンクリートが目立つように
なることがあります。
コンクリートの床は、雨や紫外線、砂ぼこり、コケ、カビ、タイヤ汚れなどの影響を長年受け続けます。初めは明るいグレーだった床も、年月が経つにつれて黒ずみや色むらが発生し、全体的に暗い印象になっていきます。
高圧洗浄で表面の汚れを落とすことはできますが、長期間染み込んだ汚れや経年による変色、細かな傷みまで、すべて新品のように戻せるわけではありません。
今回のお客様も、外壁塗装後に住宅をあらためて見た際、玄関先と駐車場の床が気になったことが、TFフロアーをご相談いただくきっかけでした。
駐車場全体も施工したいという
お気持ちはありましたが、
まずは施工面積の小さい玄関アプローチで、
色合いや質感、デザイン、仕上がりを
確認していただくことになりました。
このように、「まずは玄関先で試して、
気に入ったら次に駐車場を施工する」
という進め方も可能です。

TFフロアーとは?
TFフロアーは、既存のコンクリートやモルタル、アスファルト、タイルなどの上に施工できるデザイン性と耐久性を兼ね備えた床仕上げです。
既存の床をすべて壊して撤去する工事とは異なり、現在の下地を活用しながら施工できるため、解体範囲や廃材を抑えられることが特徴です。
ただ表面に色を塗るだけではありません。
専用の材料を使用して床面を整え、目地模様をつくり、仕上げ色を施工することで、石張り風やタイル風など、さまざまなデザインを表現できます。
建物の外壁色や玄関ドア、門塀、レンガ、植栽などとのバランスを考えながら、色と目地模様を組み合わせられるのもTFフロアーの魅力です。
また、傷んだ既存床を専用材料で補強しながら仕上げるため、見た目をきれいにするだけでなく、床面を保護して耐久性を高めることも期待できます。
ただし、既存床のひび割れや沈下、下地の状態によって必要な処理は異なります。どのような床でもそのまま施工できるわけではないため、施工前の現地確認と下地診断が重要です。
株式会社絆では、担当者が現地の状態を確認し、必要な下地処理を含めて施工方法をご提案しています。
今回の玄関アプローチの施工内容
施工前の玄関アプローチは、既存のコンクリート表面に長年の黒ずみや色むらが見られ、全体的に暗い印象になっていました。
周囲にはブラウン系のレンガやブロックが使用されており、植栽もあるため、今回はそれらの雰囲気を生かしながら、玄関先が明るく見えるオレンジ系の仕上げ色を選びました。
床のデザインは、直線的なタイル模様ではなく、不規則な形を組み合わせた石張り風の目地模様です。
均一な模様にはない動きが生まれ、限られた玄関アプローチのスペースにも広がりと個性を感じられる仕上がりになりました。
施工工程① 清掃・下地処理
TFフロアーの仕上がりを左右する大切な工程が、清掃と下地処理です。
まずは既存の床に付着している泥、砂、コケ、汚れなどをきれいに取り除きます。
床材を施工する場合、表面だけきれいに見えても、下地に汚れや弱った部分が残っていると、十分な密着性を確保できません。
そのため、床面の状態を確認しながら、必要に応じて高圧洗浄、研磨、清掃、不陸調整、ひび割れ補修などを行います。
今回は、既存コンクリートの状態を確認したうえで丁寧に下地を整え、TFフロアーを施工する準備を進めました。
玄関アプローチは毎日人が歩く場所です。見た目だけでなく、長く使用できる床に仕上げるためにも、完成すると見えなくなる下地部分を丁寧に施工することが重要です。
施工工程② プライマーの塗布

清掃と下地処理が完了したら、専用プライマーを塗布します。
プライマーは、既存のコンクリートと、その上に施工するTFフロアーの材料をしっかり密着させるための重要な工程です。
いわば、既存床と新しく施工する材料をつなぐ接着剤のような役割があります。
塗り残しがないように確認しながら施工し、床面全体の状態を整えていきます。
TFフロアーは完成後の色や模様に目が向きやすいですが、耐久性のある仕上がりにするには、清掃、下地処理、プライマーといった基本工程を確実に行うことが欠かせません。
施工工程③ ベース材の施工

プライマーの乾燥後、TFフロアーのベース材を施工します。
既存床の表面を整えながらベース材を均一に施工し、次の目地模様と仕上げ色を施工するための土台をつくります。
既存のコンクリートには、長年の使用による細かな凹凸や色むらが生じています。そのため、現場の状態を見ながら、必要な厚みや施工方法を調整することが大切です。
株式会社絆では、TFフロアーの施工方法を守りながら、現場ごとの下地状態に合わせて職人が仕上げています。
施工工程④ 石張り風の目地模様づくり

ベース部分を整えたあと、専用テープを使用して目地模様をつくります。
今回は、異なる大きさや形を組み合わせた、不規則な石張り風のデザインを採用しました。
玄関アプローチの大きさや形、歩く方向、周囲のレンガとのつながりを見ながら、模様の位置やバランスを調整しています。
ただ線を引くだけではなく、完成したときに自然な石張りに見えるよう、一つひとつの形が単調にならないように配置することがポイントです。
この目地デザインによって、一般的なコンクリート床だった玄関先に立体感と高級感が生まれました。
TFフロアーは、選ぶ色だけでなく、目地の幅、形、配置によっても完成時の印象が大きく変わります。
シンプルなタイル風、レンガ風、乱張り石風など、建物の雰囲気やお客様の好みに合わせたデザインをご提案できます。
施工工程⑤ オレンジ系カラーで明るく仕上げ

今回採用したのは、玄関先を明るく見せるオレンジ系のカラーです。
施工前のコンクリートはグレーで黒ずみも見られましたが、TFフロアー施工後は、玄関アプローチ全体が明るく華やかな空間に変わりました。
鮮やかさのある色ですが、周囲に使われているブラウン系のレンガともよくなじんでいます。
さらに、グレー系の目地を組み合わせることで全体が引き締まり、単色の床とは違うデザイン性の高い仕上がりになりました。
外壁塗装で明るくなった建物とも調和し、玄関先まで含めて住宅全体がきれいに見えるようになりました。
最後に目地テープを取り除き、細かな部分を整え、保護用のクリアーを施工して完成です。

まず玄関アプローチで試すという選択
今回のお客様は、駐車場へのTFフロアー施工にも興味を持たれていました。
しかし、駐車場全体となると玄関アプローチより面積が広くなり、費用もかかります。
そのため、まずは玄関先でTFフロアーの仕上がりを実際に確認していただくことになりました。
サンプルだけでは、住宅全体との色の相性や、日なたと日陰での見え方、目地模様の印象までは分かりにくいものです。
実際の玄関アプローチに施工することで、
「家の雰囲気に合っているか」
「色の明るさはちょうど良いか」
「床の質感や模様が好みに合っているか」
「駐車場にも施工した場合、
どのような印象になるか」
といった点を具体的に確認できます。
玄関アプローチの完成後には、駐車場まで
同じ雰囲気で仕上げた場合のイメージも
しやすくなります。
駐車場全体の施工を迷われている方には、
今回のように、まず玄関先や
自転車置き場などの小さなスペースから
試してみる方法もおすすめです。
半澤さんが現地を確認し、
建物に合った仕上がりをご提案
今回の施工では、株式会社絆の
半澤さんがお客様のご要望を伺い、
既存床や周囲の状態を確認しました。
TFフロアーは色や模様の自由度が高い一方で、
選択肢が多いため、「自宅にはどのような
色が合うのか分からない」という方も
少なくありません。
半澤さんは、外壁やレンガ、
玄関まわりの色合いを確認し、
お客様の好みも伺いながら、
今回のオレンジ系カラーと
石張り風デザインをご提案しました。

株式会社絆では、ただ材料を塗るだけではなく、完成後に建物全体がどのように見えるかまで考えて施工内容をご提案しています。
色選びやデザインで迷われた場合も、
現場に合わせて一緒に考えますので、
お気軽に半澤さんまでご相談ください。
TFフロアーはさまざまな場所に施工できます
TFフロアーは、玄関アプローチ以外にも
幅広い場所で活用できます。
・戸建て住宅の駐車場
・玄関ポーチや玄関タイル
・門まわりや外構の床
・自転車置き場
・ウッドデッキ前のスペース
・アパートやマンションの共用廊下
・集合住宅のエントランス
・店舗や施設の床
・古くなったコンクリートやアスファルト床
「床をすべて壊してつくり直すほどでは
ないけれど、見た目をきれいにしたい」
という場所にも向いています。

ただし、施工の可否や下地処理の
内容は既存床の状態によって異なります。
大きなひび割れや沈下、著しい劣化が
ある場合には、事前の補修や別の
施工方法が必要になることもあります。
株式会社絆では、現地を確認したうえで、
TFフロアーが適しているかどうかを判断し、
必要な工事をご説明します。
外壁塗装と床のリフォームで住まい全体を
きれいに
外壁塗装を終えたあと、駐車場や玄関アプローチが気になるようになる方は意外と多くいらっしゃいます。
住宅の第一印象は、外壁だけで決まるものではありません。
道路から玄関まで続くアプローチや駐車場の床も、住まいの印象を左右する大切な部分です。
外壁がきれいでも、玄関先のコンクリートが黒ずんでいたり、床に色むらや細かな傷みがあったりすると、建物全体が古びて見えてしまうことがあります。
反対に、玄関アプローチを明るく整えると、訪れた方を迎える空間が華やかになり、毎日の出入りも少し楽しくなります。
今回のお客様のように、まず玄関アプローチでTFフロアーを試し、その仕上がりを見てから駐車場の施工を検討することもできます。
玄関と駐車場を同系色で統一したり、玄関は明るい色、駐車場は汚れが目立ちにくい落ち着いた色にしたりと、場所ごとにデザインを変えることも可能です。
相模原市でTFフロアーをご検討中の方へ
今回の相模原市のお客様からは、外壁塗装後に気になった玄関アプローチと駐車場についてご相談をいただき、まずは玄関先の床をTFフロアーで施工しました。
黒ずみのあるコンクリート床から、明るいオレンジ系の石張り風デザインへ変わり、玄関まわりの印象が大きく変化しました。
TFフロアーは、床をきれいにするだけでなく、既存床を生かしながら補強し、建物に合わせたデザインを楽しめる施工方法です。
「外壁塗装をしたら玄関先の古さが気に
なってきた」
「駐車場も施工したいけれど、
まずは小さな場所で試したい」
「普通のコンクリートではなく、
個性のある床にしたい」
「石張りやタイルは予算的に難しいけれど、
オシャレに仕上げたい」
このようなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ株式会社絆へご相談ください。
株式会社絆は、相模原市・町田市・八王子市を中心に、外壁塗装、屋根工事、防水工事、外構工事、TFフロアーの施工を行っています。
外壁塗装だけでなく、玄関アプローチや駐車場まで含めて、お住まい全体をきれいにするご提案が可能です。
TFフロアーの色や目地模様、施工範囲、既存床の状態についても、担当の半澤さんが分かりやすくご説明します。
玄関先の小さなスペースから駐車場全体まで、
ご希望とご予算に合わせてご提案いたします。

相模原市周辺で玄関アプローチや駐車場の床リフォームをご検討中の方は、TFフロアー神奈川認定施工店「株式会社絆」へお気軽にお問い合わせください。
