相模原市・町田市で外壁塗装をお考えの方へ 株式会社絆 代表 関直人の想い
外壁塗装は、塗料の違いも大切なんですが
『誰に任せるか』が大切だと私は考えています。
今回は、株式会社絆の代表である私、
関直人が、なぜ家族を大切にし、
なぜこの仕事に人生をかけているのかをお
伝えします!
☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️
「家族を守りたい」その気持ちが、
私の仕事の原点です。

外壁塗装や防水工事の話ではありませんが、
もっと根本にある、私自身の想いを書くのは
少し照れ臭いですが、
「株式会社絆の社長って、
どんな人なんだろう?」
そんなふうに思ってくださった方に、
少しでも私のことを知っていただけたら
嬉しいです。
家族を守ることが、
私の仕事の原点です|
家族の幸せを、何よりも大切にしたい
私は、人生の中でたくさんの
失敗をしてきました。
仕事でも、家庭でも、成功と挫折の
両方を経験してきました。
しかし、そのすべての経験を通して、今、
心から感じていることがあります。
それは、
「家族の幸せこそが、人生で最も大切なものだ」
ということです。
これは、自分の家族だけの話ではありません。
お客様にも、それぞれ大切なご家族が
いらっしゃいます。
ご主人、奥様、お子様、そしてご両親。
それぞれの家庭に、笑顔があり、
思い出があり、かけがえのない日常が
あります。
私は、お客様の家を見るとき、
単なる建物として見ていません。
その家の中で過ごすご家族の姿を
想像しています。
子供の頃から想像力が豊かな子でした(笑)
😷😷😷😷😷😷😷😷😷😷😷😷
話は少し脱線しますが、
私は5〜9歳ぐらいまで、本当に喘息が酷く、
何度も死にかけました。8歳の頃は、
家に帰れず、病院から小学校に通うほどで、
ずっと入院している日々でした。
外で友達と走り回れない分、ベッドの上で
ずっと頭の中で色んなことを考えていました。
窓から見える空、明日は雨かな?
頭が痛くなってきたから雨だな☂️☔廊下を
歩く看護師さんの足音、あの看護婦さん
もしかして……お見舞いに来た家族の顔。
あっ!まだ退院出来ないんだ…(悲)
学校へ行ったらこれしようー、
退院したらここ行って…そういうものを全部、
想像の世界で膨らませていたせいか、
とにかく妄想力……いや、
想像力は豊かです(笑)
🌈🌿☘️🌈🌿☘️🌈🌿☘️🌈🌿☘️🌈🌿☘️
話し戻ります。
子どもたちの笑顔。
家族団らんの食卓。
休日の何気ない時間や楽しい旅行✈️

そんな幸せな風景を守るために、
私たちの仕事があるのだと思っています。

雨漏りで天井が濡れた夜、外壁のひび割れや、
屋根から落ちて来た破片が気になって
眠れない夜、そういう不安をひとつひとつ
取り除いていくこと。それが、
お客様の家族の笑顔を守ることに
直結しているのだと、
私は信じています。
【親父の背中を見せられなかった後悔】
私には、人生の中で大きな後悔があります。
それは、最初の結婚で、自分の子どもたち
に「仕事を頑張る父親の背中」
を十分に見せることができなかった
ことです。
男って本当に勝手ですね!
自分が全て悪いのですが、離婚後に……
もっと一緒に過ごしたかった。
もっと父親として寄り添いたかった。
もっと誇れる姿を見せたかった。
その想いは、今でも私の心の中にあります。
子どもたちが小さかった頃の写真を
見るたびに、胸がぎゅっと締め付けられる
感覚があります。時間は戻せない。

それが一番辛いところです。
だからこそ、今の私は、
「仕事を楽しみ、真剣に取り組む父親の
姿を子どもたちに見せたい」
と強く思っています。
すぐに理解してもらえなくても構いません。
子どもというのは、親の姿を黙って見て
いるものです。口では何も言わなくても、
全部見ている。
私自身もそうでしたから、
いつか大人になったときに、
「うちの父親は、一生懸命働いて家族を
守っていたんだな」
そう感じてもらえたら、それだけで十分です。

18歳で兄と創業し、2007年に会社崩壊
私は18歳のとき、兄とともに塗装業を
始めました。
若さと勢いだけで走り続け、
会社は大きく成長しました。
海外に飲食店を出店するほど、事業は順調に
拡大していきました。
しかし、2007年
それまで積み上げてきたものは、
一気に崩れはじめました。

会社は崩れ…家庭も崩壊しました。
最初の結婚は終わり、3人の子どもたちとも
離れて暮らすことになりました。
なんの為に生き、何を守る為に人生を
過ごしているのか?わからなくなりました。
会社が崩壊し、今まで過ごしていた
家庭を自ら手放し、自分勝手に決断したにも
関わらず、その経験は、言葉では表せない
ほど苦しいものでした。
しかし、その苦しみがあったからこそ、
本当に大切なものが見えるようになりました。
お金よりも大切なもの。
仕事よりも大切なもの。
それは、
人とのつながり。愛情。そして家族だと
アホな私は気づいてしまったのです!
お客様との絆を、ずっと大切にしたい
仲間達の絆を大切にしたい
家族を幸せに出来る会社をもう一度
創りたい!
「絆」という社名に込めた想い
その後、私は新たに株式会社絆を
設立しました。
社名の「絆」には、特別な意味があります。
絆とは、一時的なつながりではありません。
契約して終わり。工事をして終わり。
ではありません。
工事が終わったあとも、
「あの家、雨漏りしてないかな」
「外壁の塗膜はまだ大丈夫かな」
と気にかける。それが私たちのあり方
だと思っています。お客様との絆は、
施工が完了した瞬間に始まるものだと
すら感じています。
目には見えなくても、人と人との信頼関係が
長く続いていくこと。
困ったときに思い出していただけること。
何年経っても、「関さんに相談してみよう」
と思っていただけること。
そんな関係をずっと築きたいという願いを
込めて、この名前をつけました。

妻との出会いが、人生を変えてくれた
現在の妻はインドネシア出身で、明るく、
人とのつながりをとても大切にする女性です。
彼女は会社の業務には直接関わっていません。
しかし、今の株式会社絆が存在し、
ここまで成長してこられたのは、
間違いなく妻の支えがあったからです。
私に「本当に人を愛すること」
を教えてくれたのも、彼女でした。
どんな困難な状況でも前向きに捉え、
私に勇気と強烈なモチベーションを
かけてくれます。 髪の毛あり関です↓

彼女と出会ってから、私は変わりました。
自分のためだけに頑張るのではなく、
誰かのために頑張ることの喜びを知りました
仕事に向き合う姿勢も、人に接する態度も、
以前とは全く違うものになったと思います。
「あなたなら大丈夫」と、
どんな状況でもそう言ってくれる妻の存在は
私にとって何よりの財産です。
心から感謝しています。
⸻
5人の子どもたちの幸せを願って
私は5人の子どもの父親です。
子どもたちの成長を見ることが、
何よりの喜びです。
休日には家族で出かけたり、妻
のステップワゴンで車中泊をしながら旅
をしたりします。道の駅に車を止めて、
本当寝づらい車の中で、ぎゅーぎゅーに
なりながら寝る💤これも絆が深まります。

子どもたちの学校行事やイベントにも、
できる限り参加しています。
運動会、発表会、授業参観。
大人になってから子どもたちが振り返った
とき、「父親はちゃんとそこにいた」
と思ってもらえるように。

忙しい毎日ですが、こうした時間こそが
人生の宝物だと思っています。
お金は失っても取り戻せますが、
子どもたちとの時間は、一度過ぎてしまっ
たら絶対に戻ってきません。だから私は、
どれだけ仕事が立て込んでいても、
家族との時間を最優先にすると決めています。

80歳を目前にした両親との同居
最近では、両親との同居も始めました。
母と義父は80歳を目前にしています。
義父ですが、私にとっては本当の父親と
変わらない存在です。
一緒に暮らし始めてから、あらためて
気づかされることがたくさんあります。
老いていく親の姿を間近で見ること、
その中に感じる命の温かさ、そして
「残された時間」というものの重さ。
家族みんなで旅行に行ったり、
箱根で温泉に入り、美術館を巡ったりする
時間はかけがえのないものです。

孫たちとも楽しくやってくれています。
嫁姑問題も、そりゃ多少なりありますが(笑)
それも含めて、これが「家族」
というものだと思っています。
残された時間を大切にし、
後悔のない人生を両親にも送ってもらいたいと
思っています。
そしてそれは、私がお客様のご両親のことを
思うときも同じです。
「親の実家をそろそろ直してあげたい」
というご相談をいただくことがあります。
そのたびに、私は自分の両親の顔を
思い浮かべます。だから、一件一件の仕事を、
決して軽く扱えないのです。
その逆もありです。息子夫婦の家の塗り替え
費用の金を私がだしてあげたいと(泣)
息子ーしっかりしろー!!
とも思うんですが、、、親からしたら
10歳でも、40歳でも、
息子は息子なんですよね(笑)

家を守ることは、家族を守ること
結婚すること。
家を購入すること。
子どもを育てること。
どれも簡単なことではありません。
責任も大きく、悩みも多いものです。
住宅ローンを抱えながら、子どもの
教育費を考えながら、
それでも「この家を守っていきたい」と
思われているお客様の気持ちは、私
には痛いほどわかります。
だからこそ、私はお客様が家を大切に
されている気持ちがよくわかります。
家は単なる建物ではありません。
家族の思い出が積み重なる場所であり、
安心して暮らすための土台です。
その土台がしっかりしていれば、
家族は安心して毎日を過ごせます。
逆に、雨漏りが続いたり、
外壁が劣化して内部まで傷んでしまったり
すれば、家族の生活そのものが脅かされます。
私たちの仕事は、その大切な住まいを
長期にわたり守ることです。
技術だけでなく、誠意を持って。
塗料の品質だけでなく、施工後の
アフターフォローも含めて。
「お願いして良かった」と思っていただける
ように、全力で取り組むことを私が、
約束します。
これからも、家族を一番に考える
2026年、私は51歳になりました。
これまでの人生には、成功も失敗も、
喜びも後悔もありました。
18歳で起業し、海外まで事業を広げ、
そして崩壊した。離婚し、子どもたちと
離れて暮らし、もがきながら再起した。
新しい家族と出会い、もう一度、人生を
かけて走り始めた。
振り返れば、決して平坦な道では
ありませんでした。でも今、
こうして健康に、家族に囲まれて、
好きな仕事に誠実に向き合えていることを、
心から幸せに思っています。
今も、はっきりと言えます。
家族を守りたい。
お客様の家族にも幸せでいてほしい。
笑顔になってもらう😁😁😁
その想いが、私の仕事の原動力です。
50を超えた今も、その気持ちは変わりません。
むしろ、年を重ねるほどに、強くなっています。
人生で最も大切なのは、
愛する人たちの幸せです。
株式会社絆の塗装工事は微笑んでしまう
ツールが沢山あるのに理由があった🤭

お客様へ
もし今、外壁塗装や防水工事を
ご検討されているなら、
ぜひ知っていただきたいことがあります。
私たちは、ただたんに色を塗る会社では
ありません。お客様の大切なご家族と、
その暮らしを守るために仕事をしています。
よく「どの業者に頼んでいいかわからない」
というお声をいただきます。確かに、
外壁塗装の業者は全国にたくさんあります。

価格も、使う塗料も、さまざまです。
どんなに良い塗料を使っても、
施工する人間の誠意がなければ意味が
ありません。どれだけ安くても、
後から手抜きが発覚するくらいなら
意味がありません。
建物を守ることは、そこに住む
ご家族の安心と幸せを守ることだと、
本気で考えています。

だから私は、一件一件の工事に、
自分の名前をかけて向き合っています。
「関に頼んで良かった」そう言って
いただけることが、私の誇りです。

最後に
私は完璧な人間ではありません。
たくさん失敗し、多くの後悔も
経験してきました。
それでも、その経験があったからこそ、
人の痛みや、家族を守ることの尊さを
知ることができました。
これからも、
大切な人を守り続けること。
大切な家族を守り続けること。
大切な建物を守り続けること。
この想いを胸に、誠実に仕事を
してまいります。
そして、お客様との「絆」を末永く
育んでいきたいと思っています。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました

株式会社絆
代表取締役 関 直人