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2026.06.19 ブログ

破風板を塗ったのにまた剥がれる…その原因は塗料でも職人でもありません|長持ちする修理方法をプロが解説

また剥がれてきた…」破風板の塗装を

繰り返す前に知ってほしい、本当の話…

こんにちは。

相模原市・町田市・八王子市を中心に

外壁塗装・屋根修繕を行っている

株式会社絆です。

 

「外壁塗装の時に一緒に破風板も塗ったのに、

数年でまた剥がれてきた…」

 

このようなご相談をいただくことが

よくあります。

「施工が悪かったの?」

「塗料が安かったの?」

そう思われる方も多いのですが、

実は原因はそこではありません。

赤い線の中は破風板部分です↓↓

今回は、現場で数多くの建物を見てきた

私たちが、少し耳の痛い話も含めて

正直にお伝えしたいと思います。

20~30年の建売住宅に多い破風板の正体

相模原市・町田市・八王子エリアでも

多く見られる築20~30年の住宅。

その破風板の多くは「窯業系

(ようぎょうけい)のセメント板」

でできています。長年雨風にさらされる

ことで、素材自体が劣化し、

塗装だけでは守りきれない状態になって

いるケースが少なくありません。

こんな症状は要注意

  • 手で触ると白い粉が付く(チョーキング)
  • 継ぎ目や釘周りにひび割れがある
  • 雨染みや濡れた跡が残る
  • 過去に塗装した部分が端から剥がれている

この状態になると、高耐久塗料を塗っても

数年で同じ症状が再発してしまうことが

あります。 

なぜ良い塗料を使っても剥がれてしまうのか?

① 素材自体が弱くなっている

20~30年経過したセメント板は、

内部がもろくなっている場合があります。

どんなに強力な下塗り材やシーラーを

使っても、土台そのものが弱くなっていれば、

塗膜ごと剥がれてしまいます。

 

② 裏側から湿気が押し上げる

破風板の裏側には湿気が溜まりやすい

構造があります。

湿気が逃げようとする力によって、

塗膜が内側から膨れ、剥離を起こして

しまいます。

 

③ 古い塗膜が限界を迎えている

以前の塗膜が劣化している場合、

新しい塗装をしても古い塗膜ごと剥がれ

てしまいます。

 

④ 温度変化による伸び縮み

夏と冬の温度差で、破風板は日々わずかに

伸縮しています。

その動きによってひび割れが進行し、

水が入り込み、剥離を繰り返して

しまうのです。

プロとしての結論

正直に言うと、

素材自体が限界を迎えている破風板は、

塗装で完全に解決することはできません。

問題は塗料でも職人の腕でもなく、

「工法の選択」

にあります。

長持ちを考えるなら

「ガルバリウム鋼板巻き」

株式会社絆がおすすめしているのが、

破風板をガルバリウム鋼板で覆う

板金巻き工法です。

既存の破風板を下地として利用し、

その上から耐久性の高いガルバリウム鋼板を

被せることで、長期間メンテナンスの

心配を減らすことができます。

板金巻きのメリット

✅ 15~20年以上の耐久性

✅ 雨水の侵入を防ぐ

✅ 今後の塗装メンテナンスが不要

✅ シャープで美しい外観になる

✅ 足場を組むタイミングなら工事費を

抑えやすい

本当に安いのはどっち?

塗装は初期費用が安く見えます。

しかし、5~7年ごとに再塗装を繰り返し、

そのたびに足場代が20万以上かかることを

考えると、15年後のトータルコストは

板金巻きの方が安くなるケースも

珍しくありません。

➕150,000円で出来ます!

ここを正直に提案するのが株式会社絆です。

株式会社絆の考え

塗装工事をご依頼いただければ、

もちろん塗装工事を行うこともできます。

しかし、

「数年後にまた剥がれる可能性が高い」

と分かっている状態で、それをそのまま

おすすめすることは私たちにはできません。

10年後、20年後に、

「絆さんに頼んで良かった」

そう思っていただける提案をすることが、

私たちの仕事だと考えています。

 

まずは現地調査をご利用ください

破風板の状態は、築年数や素材、

過去のメンテナンス状況によって一棟一棟

異なります。

「うちの場合は塗装で大丈夫?」

「板金巻きの方がいい?」

そんな疑問をお持ちの方は、

お気軽にご相談ください。

調査・診断・お見積りは無料です。

塗装で十分な状態であれば、

そのようにお伝えします。

板金巻きの方が長期的にお得であれば、

両方のプランをご提案させていただきます。

相模原市・町田市・八王子市で外壁塗装・

破風板修理をご検討の方は、

株式会社絆までお気軽にご相談ください。

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