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2026.06.17 ブログ

築30年の屋根と築10年の屋根。 塗装費用は本当に同じ?

30年の屋根と築10年の屋根工事

塗装費用って同じのはずがない⁉️

 

こんにちは。

相模原市・町田市・八王子市で外壁塗装・

屋根塗装を行っている株式会社絆です。

お客様からよくいただくご質問があります。

「屋根の面積が同じなら、

塗装費用も同じですよね?」

実は、この考え方は半分正解で半分

間違いです。 

30年の屋根の状態↓

なぜなら、屋根塗装の費用は面積

だけではなく、

「築年数」

「劣化状況」

「下地処理の手間」

によって大きく変わるからです。

10年の屋根の場合

例えば築10年前後のスレート屋根。

まだコケやカビの発生が少なく、

塗膜もある程度残っています。

そのため、

  • 高圧洗浄が比較的スムーズ
  • 飛散するコケや汚れも少ない
  • 下塗り1回で吸い込みが止まる

ケースが多く、施工も比較的

スムーズに進みます。

30年の屋根の場合

一方で築30年前後の屋根になると状況は

大きく変わります。

今回の現場もそうでしたが、

  • コケ大量発生
  • カビ大量発生
  • 塗膜劣化
  • 下地の吸い込みが激しい

という状態になります。

高圧洗浄だけでも大量のコケや汚れが

飛散するため、

近隣住宅や車両への配慮として

ブルーシート養生などの追加飛散対策

が必要になることもあります。

つまり、

下地処理だけで築10年の屋根の

約2倍近い手間がかかる場合もあるのです。

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下塗り1回では足りないことも

さらに大切なのが下塗りです。

築10年程度なら下塗り1回で十分な

場合が多いですが、

築30年の屋根では、

下塗り1回では吸い込みが止まらない

ケースがあります。

そのまま中塗り・上塗りを行うと、

  • 色ムラ
  • 艶ムラ
  • 密着不良
  • 塗膜の早期劣化

などの原因になります。

そのため、

下塗りを2回施工する

ことも珍しくありません。

なぜ見積金額に差が出るのか?

ここまで読むと、

築10年の屋根と築30年の屋根が同じ

費用にならない理由が見えてきます。

例えば、

✅ ブルーシート養生

✅ 下地処理費

✅ 下塗り2回施工

✅ 追加材料費

✅ 追加人工

これらが発生する可能性があるからです。

1件1件確認する関社長↑↑

正直な見積書とは?

私たちが考える正直な見積書とは、

最初から想定される手間やリスクを説明し、

必要な費用をしっかり計上している

見積書です。

もちろん、

見積書に記載がなくても、

現場判断でブルーシート養生や下塗り2回を

実施している真面目な塗装会社さんも

あります。

しかし、

築10年の屋根も築30年の屋根も全く

同じ内容・同じ金額。

本当にそれで大丈夫でしょうか?

 

安い見積には理由がある?

屋根で本来必要な手間を省けば費用は

安くできます。

しかし、

屋根で2倍の手間が必要な現場なのに

費用が全く変わらない場合、

その差額はどこで調整されるのでしょうか。

もちろん多くの職人さんは、

「屋根で手間がかかったから外壁を

手抜きしよう」とは考えません。

ですが、

会社として利益を確保する

ためにどこかで無理が生じる可能性は

あります。

築30年の屋根にはコケカビ藻が大量に

発生コビリついている↓↓↓

見積で損をしないために

屋根塗装の見積を見る際は、

金額だけでなく、

  • 下地処理費
  • 高圧洗浄内容
  • 飛散防止対策
  • 下塗り回数
  • 劣化状況の説明

まで確認してみてください。

「なぜこの金額なのか」

を説明できる会社ほど、工事内容も明確な

傾向があります。

高圧洗浄後の屋根↑↑↑

 

株式会社絆社長から一言

築10年の屋根と築30年の屋根。

面積が同じでも、必要な手間や材料は

同じではありません。

お見積もりで損をしない為にも

屋根塗装費用で見落とされがちな

「下地処理費」

「近隣対策費」

「下塗り回数」

までしっかり説明してくれる会社を

選ぶことが、

結果的に損をしない屋根塗装につながります。

株式会社絆では、現地調査時に屋根の

状態を確認し、

なぜその費用が必要なのかをしっかり

ご説明しております。

相模原市・町田市・八王子市で屋根塗装を

検討中の方は、お気軽にご相談ください。🏠✨

下の動画でも確認出来ますので

お時間ある際にどうぞ

 

 

 

 

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