築30年相模原市の外壁・屋根塗装工事の施工例

「築30年、うちみたいな古い家でも、
本当にきれいに直せるのかな…」
築30年、初めて外壁塗装をご検討される
お客様から、私たち株式会社絆が本当に
よくいただくご相談です。
現地で建物を眺める関社長↓

「もう古い家だから、どこまで直るんだろう…」
「今さら塗装しても意味があるのかな?」
「どこの業者を信じればいいのか分からない…」
そんな不安を抱えながら、
お問い合わせをいただく方は少なくありません。
今回ご紹介するのは、相模原市にお住まいの
70代のご夫婦のお住まいです。

ご相談いただいた一番の理由は、
「あと5…10年、安心してこの家で
暮らしたい。」
という想いでした。
🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟
派手に新築のようにしたいわけではない。
住み慣れた家を、これからも安心して
大切に使っていきたい。
色も同色で良い……
そんなお気持ちを受け止め、屋根・外壁・
付帯部までトータルで施工させて
いただきました。
⸻
「初めての外壁塗装」だからこそ、
不安は当然です
新築から約30年間、一度も大きな
外装工事をしてこなかったこちらのお宅。
ご主人とお話をしていて感じたのは、
「工事が不安」というよりも、
「どんな人が来るのか分からない」
「本当に必要な工事なのか判断できない」
「業者を信用していいのか分からない」
という、目に見えない不安を感じてい
たんだと思いました。
外壁塗装は何度も経験する工事では
ありません。
多くのお客様にとって、一生で数回あるか
ないかの大きな工事です。
だからこそ、私たち株式会社絆では、
工事の前に現状をしっかり知っていただくこと
を何より大切にしています。

屋根に上がり、現状を写真で「見える化」
まず最初に行うのが屋根の点検です。
普段見ることのできない屋根へ実際に上がり、
・棟板金の状態
・屋根材の劣化
・コケや汚れ
・ひび割れや浮き
・下地の傷み
などを細かく確認し、一枚一枚写真に残します。
今回も撮影した写真をご主人にお
見せしながら、
「ここが傷んでいます。」
「このまま放置するとこうなります。」
「だから今回はこの方法で補修します。」
と、一つひとつ丁寧にご説明させて
いただきました。
「写真で確認すること、実際にこの箇所、
あの箇所は、外に出て、一瞬に確認して
いきます。
棟板金の交換工事から
遮熱シリコン塗装工事
丁寧にさせていただきました。

築30年の屋根は、想像以上に傷みが
進んでいました
屋根は長年の紫外線や雨風の影響を受け、
・色あせ
・コケの発生
・防水性能の低下
が目立つ状態でした。
見た目だけの問題ではなく、
防水性能が落ちている状態を放置すると、
屋根材そのものや
下地まで傷みが進行してしまいます。
まさに築30年という年月を感じる屋根でした。
だからこそ、洗浄・下塗り・中塗り・
上塗りまで、一工程ずつ丁寧に施工を
行いました。

「塗装では直らない」ことも正直に
お伝えします
今回、特にご説明したのが破風板です。

実は、この年代のお住まいで使われている
破風板には、
塗装しても剥がれやすい建材
が使われていることがあります。
これは職人の技術が悪いわけでも、
塗料が悪いわけでもありません。
建材そのものが塗膜を密着させにくい
性質を持っているためです。
そのため私たちは、
「今回は塗装ではなく、
ガルバニウム鋼板を巻く方法が一番
長持ちします。」
と正直にご提案しました。
傷んだ破風板部分を補修したうえで、
ガルバニウム鋼板でしっかり包み込むことで、
今後のメンテナンス性も大きく向上します。

塗れるものは塗る。
塗れないものは違う方法で守る。
それが、本当に家を長持ちさせる施工
だと考えています。
因みにこの破風板に使用されている建材に
塗装した場合ですが、早い箇所は数ヶ月
で剥がれてきます。お隣りさんも、
またそのお隣りさんも、剥がれています。
左隣りの家は剥がれてません⁉️
何故なら、株式会社絆で、4年前に施工した
お客様で、ガルバニウム鋼板を貼ってから
塗装してあるからです!

屋根は遮熱シリコン塗料で美しく
生まれ変わりました
仕上げには遮熱シリコン塗料を使用。
施工後は、色あせていた屋根に美しい艶
が戻り、コケや汚れも一新されました。
見た目がきれいになっただけではなく、
・紫外線から屋根を守る
・防水性能を回復させる
・夏場の遮熱効果が期待できる
・冷暖房効率の向上
など、これから先も安心して暮らせる
性能を取り戻すことができました。
築30年で初めてのメンテナンス外壁塗装は
大切なお住まいを守る為には最後のタイミングです
築30年前後のお住まいは、外壁だけでなく
屋根や付帯部なども傷みが限界にきている
時期です。
株式会社絆は経験と知識で築30年の住宅でも再生させる
だけの技術があります。
今回のご夫婦も、
「もっと早く相談すれば良かった。」
と笑顔で話してくださいました。
①シーリング打ち替え
②サイディング腐食部板金補修
③外壁ユーロテックス塗装
④破風板ガルバニウム鋼板カバー
⑤屋根棟板金交換
⑥屋根遮熱シリコン塗装
⑦植栽伐採剪定
⑧バルコニー防水
⑨カーポート屋根交換
の築30年住宅工事でした。


0120-703-452
こちらのショート動画もご覧下さい↓
相模原市・町田市・八王子市エリアで、
「うちも築30年くらいだけど大丈夫かな?」
と気になっている方は、ぜひ一度ご
相談ください。

株式会社絆では、屋根に上がって現状を
確認し、写真を使って分かりやすく
ご説明いたします。
もちろん、現地調査・診断・お見積りは
無料です。
無理な営業は一切行いませんので、
安心してお問い合わせください。

社長 関直人から一言
私はこれまで数千棟のお住まいを見
てきました。
その中で感じるのは、
「古い家だからもうダメ」という家は
ほとんどないということです。
本当に大切なのは、今のお住まいの状態を
正しく判断し、その家に合った工事を行う
ことです。
株式会社絆では、必要のない工事を
おすすめすることはありません。
逆に、塗装だけでは長持ちしないと
判断した場合は、今回の破風板や屋根のように
別の方法をご提案することもあります。
それは、お客様に工事を売るためではなく
10年後、15年後にも「絆に頼んで良かった」
と思っていただきたいからです。
住まいは、ご家族の思い出が詰まった
大切な場所です。
だからこそ、一軒一軒、自分の家だと
思って真剣に向き合います。
「うちはまだ大丈夫かな?」
そんな小さな不安でも構いません。
ぜひお気軽に株式会社絆へご相談ください。
