2021.1.7 施工実績

雨漏りに悩む相模原市・町田市・八王子市にお住まいの方必見!雨漏りの原因と解決事例をご紹介します!

相模原市・町田市・八王子市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている株式会社絆です。

弊社は、上記の相模原市・町田市・八王子市にお住まいのお客様から、お住まいに関するご相談を多くいただいてまいりました。

その中でも意外と多いのが「雨漏りが起きたけどどうすればいいかわからない」というご相談です。

最初は壁紙が変色したり、壁伝いに水滴が落ちてきたり、といった小規模な雨漏りが多いのですが、話を聞いていると、ここで油断して放置してしまう方が多く見受けられます。特に雨が少ない季節は、雨が降らないことによって安心してしまう方が多いです。

しかし、放置しても状態が改善されることはありません。放置している間も家の構造部分は侵食が進んでおり、雨漏りの根本は解決どころかどんどん悪化しています。

そのまま数ヶ月、数年が経過してしまうと、家の構造部分が傷み、最悪のケースでは建て替えが必要になることも…。

ですので、相模原市・町田市・八王子市にお住まいの方で、現在雨漏りにお悩みの方がいらっしゃいましたら私たちにすぐにご相談ください。

それ以外の地域の方も、できるだけ情報を発信していて、会社の雰囲気がわかる業者さんにご相談されることをおすすめします。

前置きが少し長くなりましたが、本日は、相模原市・町田市・八王子市で雨漏りにお悩みの方に向けて、雨漏りの「原因」と「解決事例」をご紹介いたします。

 

雨漏りの原因①「幕板のシーリング材の劣化」

まず一つ目の原因が「幕板のシーリング材の劣化」です。

幕板とは、1階と2階の外壁を区切るために使用される仕切り板のことです。そしてシーリングは、シーリング材というペースト状の接着剤のようなものを幕板と壁の間に流し込んで接着させることを意味します。

普段気が付きもしないシーリング材ですが、実はシーリング材は時間が経つごとにどんどん劣化しています。劣化すると壁と幕板の間に隙間ができ、そこに水が入り込んで雨漏りが発生するのです。

最初は壁紙を濡らす程度かもしれませんが、放置していると室内に漏水する可能性もありますので、急いで修繕する必要があります。

町田市でも以前、窓周りのシーリングの劣化から雨漏りが発生したとのご相談をいただきました。スタッフが調査してみると、幕板が経年劣化したことで溝ができてしまい、そこから雨漏りが起きていたようです。この工事では、板金鋼板で巻きつけて補修することに成功しました。

 

雨漏りの原因②「ドレンの詰まりによるオーバーフロー」

台風などの発生により、バルコニー床が浸水している、というご相談を相模原市・町田市・八王子市にお住まいのお客様から多くいただきます。

この場合に考えられるのは、水を下に流すドレン(隅にある溝のようなもの)の詰まりです。水が詰まって水浸しになるのも問題ですが、このまま放置すると、バルコニーの床が抜けてしまう可能性もあります。

弊社でも以前、町田市にて補修工事を行いました。いざ台風が来た際にこういったトラブルを発生させないためにも、ドレンをこまめに掃除することが大切です。

 

雨漏りの原因③「スレートのひび割れ、屋根材のズレ」

スレートは屋根材として用いられるものですが、基本的にはスレートの下には防水シートがあります。そのため、スレートがひび割れただけでは雨漏りは発生しません。屋根材のズレが発生した場合も同様です。

しかしその下の防水シートが劣化している、もしくは防水シートに隙間があると、話は変わってきます。そうなった場合、雨水は防水シートの下にあるベニヤに侵入します。そうなると、雨漏りが発生してしまうのです。

屋根は、普段暮らしているとなかなか気がつかないものですが、日光や雨に晒されているのでダメージを受けています。定期的に点検を行い、機能性のある塗料を使用して塗装を行うことをおすすめします。

 

雨漏りの原因④「サッシの立て付けの不具合」

雨が降った日にふと窓を見てみると、窓の周囲が濡れているようなことはあリませんか?もしそれで窓際が濡れている場合、それはサッシの立て付けの不具合が考えられます。

サッシの立て付けの不具合の原因は、地震などの自然災害が考えられます。揺れや暴風雨によってサッシと外壁部分を接着していたシーリング材が剥がれて溝ができ、そこから水が侵入してしまうようです。

これ以外にも、ガラスに付いているゴムパッキンが劣化することで、その隙間から雨水が入ってきてしまうこともあります。

意外とサッシの不具合が原因で雨漏りが発生することは多いです。相模原市・町田市・八王子市にお住まいのお客様も、「窓際が雨漏りしている」とよくご相談されます。

雨の日に、窓際がやけに濡れているな、と思われた方はぜひ弊社にご連絡ください。

 

雨漏りの原因⑤「棟板金の破損」

棟板金とは、屋根の一番上、三角の角の頂点の部分にある板金のことです。スレートなどの屋根材を貫板という板で押さえ、その上に棟板金をかぶせることで、雨水の侵入を防ぐことができます。

この棟板金と貫板は釘で固定されていますが、強風や太陽熱で膨張と収縮を繰り返すことで、次第に緩んでしまいます。メンテナンスを怠っているとこの釘が突然外れてしまい、棟板金が浮いてしまうのです。

棟板金が浮いた結果、貫板が剥き出しになり、そこに雨水が染み込み、雨漏りが発生するのです。

以前、八王子市にて、この工事を承りました。その際は貫板と棟板金を補修し、新たに釘を打ち、スレートの経年劣化も直しています。

 

雨漏りの原因⑥「屋根下の軒天の破損」

台風などの自然災害が発生すると、棟板金の破損だけでなく、屋根下の軒天が損壊することもあります。

相模原市のお客様のご自宅では、下からの突風により、板が外れてしまいました。屋根下の軒天は、特に台風時に壊れやすい場所です。

私たちは軒天を修復し、無事に元の姿に戻しました。このお客様は保険に加入されていましたので、大きな出費もなく、補修工事を受けられました。こういった突然のトラブルに備えて、保険に入ることも非常に大事なことかもしれません。

これまでに雨漏りが発生する原因と解決事例を挙げましたが、屋根や外壁部分は太陽光や暴風雨などで意外とダメージを受けています。こういったトラブルが発生しないように定期的にメンテナンスを行いましょう。

もちろん、雨漏りが発生した場合もすぐに駆けつけます。相模原市・町田市・八王子市にお住まいの方で現在雨漏りに悩まれている方は、株式会社絆にご連絡ください。

お電話番号は0120-703-452です。