2025.8.20 ブログ

「大雨・強風時の雨水侵入を防ぐ!非常口扉への庇取付工事事例」

雨水侵入対策工事(非常口・裏口・勝手口)

 

工場や店舗、オフィスビルなどで

よく見られるのが、大雨や強風時に

非常口や勝手口から

雨水が侵入してしまうトラブルです。

実際に、「扉の下から水が入って

床が濡れてしまう」『扉の上からも雨水が

流れて💦くる』

「工場内に雨水が入って製品や

機材に影響が出る」といった

ご相談は少なくありません。

株式会社絆では、そうしたお悩みに

対して 安価かつ効率的な対策工事

ご提案・施工しています。

今回の施工内容

今回ご依頼いただいたのは、

建物裏手にある非常口扉。

以前から強風を伴う雨の際に、

扉の上部から雨水が吹き込み、

室内へ侵入してしまう状況でした。

そこで今回は、扉上部に 庇(ひさし)

を新設 することで、直接の

雨掛かりを防ぐ工事を実施しました。

施工のポイント

ビス固定をしっかりと

風圧や長年の使用でも外れないよう、

強度の高いビスでしっかりと固定。

シーリング処理を忘れずに

ビス頭や取り付け部はシーリング材で

止水。特に庇の先端・側面は念入りに

三角シールを打ち、雨水が

入り込まないように仕上げました。

高さ・勾配の調整

庇は水平をしっかり確認しつつ、

わずかに外側に勾配をつけて水が

自然に流れるように設置。

施工時間と費用

今回の工事は 3箇所で約3時間

費用は 15万円(税込) となります。

短時間で確実な効果が得られるため

雨漏りや浸水に悩まれている

工場や店舗様には非常に

おすすめの対策です。

株式会社絆のご提案

雨漏り対策というと、

「屋上防水工事」や「外壁塗装」

といった大掛かりな工事を

イメージされる方も多いと思います。

しかし、実際には今回のように

庇を取り付けるだけで雨水の

侵入を大幅に防げるケース もあります。

株式会社絆では、建物の

状態やお困りごとを丁寧に

確認したうえで、

「最小限の工事で最大の効果」

を得られるようなご提案を

心がけています。

🔹 雨水侵入でお困りの方へ

大規模な防水工事の前に、

まずはこうした部分的な対策で

解決できるかもしれません。

現地調査・お見積りは

お気軽にご相談ください。

 

因みにご提案前のイメージ図も作成

してお渡ししていますので

どんな庇が取付されるのかも

事前にイメージできます。