相模原市と町田市雨漏りの80%はドレンが原因か?
相模原市の屋上防水工事
雨漏りの80%はドレンが原因」
屋上からの雨漏りは放置すると
建物の寿命を縮め、修繕費用も
高額になります
屋上防水の雨漏りの80%は
排水ドレンまわり
ドレン(排水口)やその周辺の劣化・
詰まりが雨漏りの最大要因。
ゴミや落ち葉による詰まり、
防水層の切れ目、シール劣化が典型例。
今回はドレン周りの漏水を一発で格安で
止める工法を教えます。
それは改修用ドレンを設置するです!
改修用ドレンとは?

改修用ドレンとは、既存の排水口
(ドレン)が劣化やひび割れで水漏れ
を起こしているときに、その上から
新しいドレンをかぶせて取り付ける
専用の部材です。

既存ドレンを撤去せず、
内部に差し込むように設置するため、
「後付けドレン」
「インナーキャップドレン」
とも呼ばれます。
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✅ 改修用ドレンを入れる理由
1. 既存ドレンの劣化をカバーするため
長年の使用で、ドレン周りはひび割れ・
錆・シール切れが起こりやすい。
→ 雨水が隙間から防水層下に回り込み、
雨漏りの原因になります

2. 既存ドレンの撤去は難しく費用も高い
コンクリートや防水層に埋め込まれて
いるため、完全撤去は大掛かりな工事に。
→ 改修用ドレンなら「差し込む」
だけなので工期も短くコストも
抑えられる。

3. 部分補修では根本解決にならない
ことが多い
シール打ち直しやコーキング補修は
一時的な止水効果しかなく、
数年で再発するケースが多い。
→ 改修用ドレンは「物理的に
水の通り道を新しく作る」
ので長期的に安心。

💧 改修用ドレンで止水できる理由
1. 新しい排水ルートを確保できる
改修用ドレンは既存ドレンの内部に
差し込むことで、新たな排水管を形成。
→ 劣化した既存ドレンの隙間を通らず、
直接排水できる。

2. 防水層と一体化させられる
改修用ドレンのフランジ
(根元の広がった部分)を防水層と
密着させる。
→ ウレタン防水・シート防水と
一体化することで「水が入る余地」
をなくす。

3. 二重構造による安心感
古いドレンが残っていても、
新しいドレンが内側に設置されることで
→ 水が逆流したり隙間から
浸水するリスクを最小化。

屋上防水の雨漏り原因の約80%は
ドレンまわり
改修用ドレンを設置することで、
既存の劣化をカバーしながら、
新しい排水ルートをつくり
防水層と一体化させて止水できます。
部分補修ではなく、根本的な
対策として「改修用ドレンの導入」
は非常に有効です。
雨漏りを放置するとどうなる?
①鉄筋のサビ、コンクリート爆裂、
内装被害、シロアリなど二次被害。
②修繕費が数十万円→数百万円に膨らむ
【屋上防水の雨漏りの約80%は
ドレンまわりです!放置せず、
早めに点検・修繕をすることをお
勧めします。相模原市・町田市で
3,000件以上の実績を誇る株式会社絆は
無料診断・無料見積を喜んで行います。
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