同じ色でも違う仕上がりに!外壁塗装で艶と塗料が与える影響を徹底解説」
外壁塗装は艶と塗料でこんなに変わる!|
艶あり・5分艶・3分艶、
シリコン・無機・フッ素の違いを徹底解説
外壁塗装を検討していると、
「同じ色を選んだのに仕上がりが違う?」
「艶あり・5分艶・3分艶ってどう違うの?」
「シリコン・無機・フッ素の塗料で
発色に差が出るのはなぜ?🌈🌈🌈
と疑問に思う方が多いの
ではないでしょうか。
実はこれらは単なる見た目の違いではなく、
塗料の構造や光の反射✨✨✨✨
樹脂の種類 によって必然的に
生まれる違いです。
この記事では、外壁塗装を検討する
多くの方が迷う「艶感」と
「塗料の種類」による違いについて、
専門的な視点も交えて詳しく解説します。
これ実はすべて同じ色の品番ですが9種類のブルー
があります↓

1. 外壁塗装における艶の違い
【艶あり・5分艶・3分艶】
外壁塗装では、同じ色でも艶の
有無で印象が大きく変わります。
艶あり(グロス仕上げ)強い光沢で色が
鮮やかに見えます。塗膜表面が
滑らかなため、汚れも付きにくく
耐候性が高いのが特徴です。

5分艶(半艶)適度な艶があり、
落ち着きと鮮やかさの両立が可能。
住宅外壁にもっとも選ばれる仕上げです。
3分艶(艶消し寄り)光沢を抑えた
マットな質感。高級感があり落ち着いた
雰囲気を演出できますが、
艶ありに比べると耐候性や防汚性は
やや劣ります。
☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️
💡 専門的な解説
艶は「塗料に混ぜる艶消し材
(マット剤)の量」で調整されます。
艶を抑えるほど表面が光を乱反射し、
落ち着いた見た目になりますが、
その分だけ塗膜の緻密さが下がり、
汚れが付着しやすくなるのです。
💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡
2. シリコン・無機・フッ素塗料で
仕上がりが変わる理由
同じ色番号・同じメーカーの塗料でも、
樹脂の種類が異なると発色や艶の
持ちに差が出ます。
● シリコン塗料
コストと耐久性のバランスが良く、
もっとも広く使われる塗料。
発色は鮮やかで、艶も長持ちします。
● 無機塗料
ガラスやセラミックといった
無機成分を多く含むため、
紫外線や雨風に強く色あせしにくい。
ただし発色は落ち着きがちで、
原色系はややマットに見える傾向があります。
● フッ素塗料
耐久性・防汚性に優れ、長期的に艶を
保持できる塗料。透明度の高い塗膜を
形成するため、鮮やかな発色を長く
楽しめます。
🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟
💡 専門的な解説
違いの本質は「樹脂の分子構造」
と「塗膜の緻密さ」にあります。
シリコン → 比較的柔軟で鮮やか
無機 → 光を乱反射しにくく、
落ち着いた質感フッ素 → 高透明度で艶と
発色を持続

3. 艶と塗料の組み合わせで変わる見え方
実際のサンプルを見比べると、
同じブルーでも組み合わせ次第で
印象は大きく変わります。
艶あり×シリコン塗料 → 鮮やかで明るい青
3分艶×無機塗料 → マットで落ち着いた青
艶あり×フッ素塗料 → 深みがあり
高級感のある青
つまり「艶感」と「塗料の種類」
の掛け合わせで、
まったく異なる仕上がりになるのです。
🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸
4. 外壁塗装で後悔しないためのポイント
色選びで後悔しないために、
次の点を意識しましょう。
小さなカタログ見本だけで判断しない
大判サンプルで比較 してみる
実際に屋外(日光の下)で確認する
株式会社絆では、複数の艶や
塗料グレードで大判サンプルを
ご用意し、お客様が理想の仕上がりを
イメージできるようにサポート
しています。シュミレーション画像
もいくつか作成して、イメージを
わかせてからだと、より良い
色選びが出来ます。
🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦
艶と塗料選びで外壁の印象は大きく変わる
外壁塗装は「色」だけではなく、
艶感の調整 と 塗料の種類 で大きく
印象が変わります。
艶あり・5分艶・3分艶の特徴を理解し
シリコン・無機・フッ素の違いを
踏まえることで、後悔のない塗装選びが
可能になります。
↓髭をそった爽やかバージョンの半澤氏↓

👉 外壁塗装の色選びで迷っている方は、
ぜひ株式会社絆へご相談ください。
経験豊富なスタッフが、
お客様の建物に最適な艶感・
塗料をご提案いたします。
