2026.1.16 ブログ

【要注意】外壁塗装の「10年保証」、実は“中身”が全然違います

外壁塗装の「保証」で後悔しないためのチェックリスト


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― 初めての塗装で失敗しないために知ってほしいこと ―

「10年保証が付いているから安心ですよ」

外壁塗装を検討していると、

多くの塗装会社から、こう説明されます。

でも実は――

塗装業界でいう「保証」には、大きな違いがある

ということをご存じでしょうか。

この違いを知らないまま契約してしまうと、

「保証があると思っていたのに、実際は何も対応してもらえなかった」

というケースも、残念ながら少なくありません。

この記事では、

初めて外壁塗装をするご夫婦の不安を解消するために

塗装業界における「10年保証の本当の意味」を、

できるだけ分かりやすくお伝えします。

そもそも、塗装業界でいう「保証」とは何か?

結論からお伝えします。

塗装の保証とは、

「塗料を保証するもの」ではなく、

「施工をした会社の姿勢を保証するもの」です。

つまり――

保証の中身は、法律で細かく決まっているわけではなく、

どこまで責任を持つかは、その塗装会社次第なのです。

ここが、一般の方にはとても分かりにくいポイントです。

「施工不良」とは、具体的にどんな状態?

多くの保証書には、

「施工不良による不具合は保証対象」と書かれています。

では、この施工不良とは何を指すのでしょうか。

代表的な例は、次のようなものです。

・塗料の乾燥時間を守らずに塗装してしまった
(特に冬場は要注意)
・外壁に水分が残った状態で塗ってしまった
・夜露や結露の影響を受けた状態で施工した
・下地の状態を正しく判断せず、塗料と下地の相性が合わない塗装をしてしまった

これらはすべて、

施工時の判断ミス・管理不足によるものです。

つまり、

👉 職人や会社の施工管理に問題があった場合

に起こる不具合です。

塗料の相性ミスも「施工会社の責任」

「塗料が悪かったんじゃないですか?」

こう思われる方も多いですが、

実はこれも違います。

・どの塗料を使うか
・下地の状態をどう判断するか
・その家に合った施工方法か

これらはすべて、

塗装会社がプロとして判断すべきことです。

つまり、

塗料と下地の相性が悪かった場合も、

施工会社の判断ミスになります。

天災は保証外。でも「どこまでが天災か」は会社次第

多くの保証書には、

「天災によるものは保証対象外」と書かれています。

これは事実です。

そうは言っても、ここにも各社の違いが表れます。

「これは地震の影響?」

「あの時の台風で…?」

「認められます / 認められません」

その判断は塗装会社次第です。

どこまでを「天災の影響」と判断するのかは、

実は塗装会社ごとに違うのです。

だからこそ、

「保証があるかどうか」よりも
「その会社が、どこまで向き合ってくれるか」

が、何よりも大切になります。

保証とは「書類」ではなく「姿勢」

塗装業界には、

保証書のひな形が存在します。

極端な話、

保証書を発行するだけなら、

どの会社でもできます。

でも――

本当に大切なのは、その後です。

・何かあった時に、すぐ連絡がつくか
・言い訳をせず、現地を見に来てくれるか
・施工した家を「自分たちの仕事」として考えているか

保証とは、

会社の姿勢そのものなのです。

絆の10年保証が「形だけ」で終わらない理由

株式会社絆では、

10年保証を「約束」で終わらせないために、

次の取り組みを行っています。

■ 定期点検の実施

施工後、

3年・7年・10年のタイミングで

点検のご案内ハガキをお送りしています。

ご返信をいただいたお客様には、

実際にお伺いし、

外壁・屋根の状態を確認します。

■ 現状を一緒に確認

問題があれば、

「なぜそうなったのか」

「今後どうすべきか」を、

専門用語を使わずにご説明します。

■ 高いリピート率という事実

一度施工させていただいたお客様から、

「またお願いしたい」

「知り合いにも紹介したい」

と言っていただけることが多いのも、

私たちの誇りです。

これは、

施工後も向き合い続けている結果だと考えています。

初めて外壁塗装をする方へ

外壁塗装は、

何度も経験するものではありません。

だからこそ、

・保証の年数だけで判断しないこと
・「何を保証してくれるのか」を聞くこと
・ その会社の姿勢を見ること

これを、ぜひ大切にしてください。

絆は「初めての塗装」に寄り添う会社です

私たち株式会社絆は、

家を買って、初めて外壁塗装をするご夫婦

安心して任せていただける会社でありたいと考えています。

分からないこと、不安なことは、

どんな小さなことでも構いません。

「まずは話を聞いてみたい」

その気持ちからで大丈夫です。

▶ 無料相談・外壁診断はこちら

(LINE・お電話、どちらでも対応しています)


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