「大雨・強風時の雨水侵入を防ぐ!非常口扉への庇取付工事事例」
雨水侵入対策工事(非常口・裏口・勝手口)

工場や店舗、オフィスビルなどで
よく見られるのが、大雨や強風時に
非常口や勝手口から
雨水が侵入してしまうトラブルです。
実際に、「扉の下から水が入って
床が濡れてしまう」『扉の上からも雨水が
流れて💦くる』
「工場内に雨水が入って製品や
機材に影響が出る」といった
ご相談は少なくありません。

株式会社絆では、そうしたお悩みに
対して 安価かつ効率的な対策工事 を
ご提案・施工しています。
今回の施工内容
今回ご依頼いただいたのは、
建物裏手にある非常口扉。
以前から強風を伴う雨の際に、
扉の上部から雨水が吹き込み、
室内へ侵入してしまう状況でした。
そこで今回は、扉上部に 庇(ひさし)
を新設 することで、直接の
雨掛かりを防ぐ工事を実施しました。
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施工のポイント
• ビス固定をしっかりと
風圧や長年の使用でも外れないよう、
強度の高いビスでしっかりと固定。

• シーリング処理を忘れずに
ビス頭や取り付け部はシーリング材で
止水。特に庇の先端・側面は念入りに
三角シールを打ち、雨水が
入り込まないように仕上げました。
• 高さ・勾配の調整
庇は水平をしっかり確認しつつ、
わずかに外側に勾配をつけて水が
自然に流れるように設置。
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施工時間と費用
今回の工事は 3箇所で約3時間。
費用は 15万円(税込) となります。
短時間で確実な効果が得られるため
雨漏りや浸水に悩まれている
工場や店舗様には非常に
おすすめの対策です。

株式会社絆のご提案
雨漏り対策というと、
「屋上防水工事」や「外壁塗装」
といった大掛かりな工事を
イメージされる方も多いと思います。
しかし、実際には今回のように
庇を取り付けるだけで雨水の
侵入を大幅に防げるケース もあります。
株式会社絆では、建物の
状態やお困りごとを丁寧に
確認したうえで、
「最小限の工事で最大の効果」
を得られるようなご提案を
心がけています。

🔹 雨水侵入でお困りの方へ
大規模な防水工事の前に、
まずはこうした部分的な対策で
解決できるかもしれません。
現地調査・お見積りは
お気軽にご相談ください。
因みにご提案前のイメージ図も作成
してお渡ししていますので
どんな庇が取付されるのかも
事前にイメージできます。

