2025.9.18 ブログ

相模原市と町田市雨漏りの80%はドレンが原因か?

相模原市の屋上防水工事

雨漏りの80%はドレンが原因」

屋上からの雨漏りは放置すると

建物の寿命を縮め、修繕費用も

高額になります

 

屋上防水の雨漏りの80%は

排水ドレンまわり

ドレン(排水口)やその周辺の劣化・

詰まりが雨漏りの最大要因。

ゴミや落ち葉による詰まり、

防水層の切れ目、シール劣化が典型例。

今回はドレン周りの漏水を一発で格安で

止める工法を教えます。

それは改修用ドレンを設置するです!

 

改修用ドレンとは?

改修用ドレンとは、既存の排水口

(ドレン)が劣化やひび割れで水漏れ

を起こしているときに、その上から

新しいドレンをかぶせて取り付ける

専用の部材です。

既存ドレンを撤去せず、

内部に差し込むように設置するため、

「後付けドレン」

「インナーキャップドレン」

とも呼ばれます。

改修用ドレンを入れる理由

1. 既存ドレンの劣化をカバーするため

長年の使用で、ドレン周りはひび割れ・

錆・シール切れが起こりやすい。

→ 雨水が隙間から防水層下に回り込み、

雨漏りの原因になります

2. 既存ドレンの撤去は難しく費用も高い

コンクリートや防水層に埋め込まれて

いるため、完全撤去は大掛かりな工事に。

→ 改修用ドレンなら「差し込む」

だけなので工期も短くコストも

抑えられる。

3. 部分補修では根本解決にならない

ことが多い

シール打ち直しやコーキング補修は

一時的な止水効果しかなく、

数年で再発するケースが多い。

→ 改修用ドレンは「物理的に

水の通り道を新しく作る」

ので長期的に安心。

💧 改修用ドレンで止水できる理由

1. 新しい排水ルートを確保できる

改修用ドレンは既存ドレンの内部に

差し込むことで、新たな排水管を形成。

→ 劣化した既存ドレンの隙間を通らず、

直接排水できる。

2. 防水層と一体化させられる

改修用ドレンのフランジ

(根元の広がった部分)を防水層と

密着させる。

→ ウレタン防水・シート防水と

一体化することで「水が入る余地」

をなくす。

3. 二重構造による安心感

古いドレンが残っていても、

新しいドレンが内側に設置されることで

→ 水が逆流したり隙間から

浸水するリスクを最小化。

屋上防水の雨漏り原因の約80%は

ドレンまわり

改修用ドレンを設置することで、

既存の劣化をカバーしながら、

新しい排水ルートをつくり

防水層と一体化させて止水できます。

部分補修ではなく、根本的な

対策として「改修用ドレンの導入」

は非常に有効です。

 

雨漏りを放置するとどうなる?

 

①鉄筋のサビ、コンクリート爆裂、

内装被害、シロアリなど二次被害。

②修繕費が数十万円→数百万円に膨らむ

【屋上防水の雨漏りの約80%は

ドレンまわりです!放置せず、

早めに点検・修繕をすることをお

勧めします。相模原市・町田市で

3,000件以上の実績を誇る株式会社絆は

無料診断・無料見積を喜んで行います。

お気軽にご相談下さい!