2026.2.22 ブログ

相模原市南区で築50年の住宅が蘇る

【施工事例】築50年の住まいが若返る

相模原市南区|外壁塗装・

破風板板金工事(工期2週間)

■ ご依頼のきっかけ

相模原市南区にお住まいのお客様より、

外壁塗装のご相談をいただきました。

実は、約1年前にお届けした弊社の

チラシを大切に保管してくださっており、

前回の外壁塗装から14年が経過した

タイミングでお電話をいただきました。

最近では、

・相模原市で外壁塗装を検討中

・チラシやホームページを見て安心できた

というお声からのお問い合わせも増えて

おります。

ありがたいことに、

「いつかお願いしようと思って取っておいた」

「チラシとホームページを見て

電話しました」

というご連絡を多くいただいています。

今回も、そんなご縁から始まった

外壁塗装工事でした。

ありがたや〜〜〜😭😭

■ 今回のテーマ

「色をガラッと変える」

既存はベージュ系の外壁。

長年親しんできた色から、

今回は思い切って深みのある

マウンテンブルーへ大胆に変更。

色を大きく変えることは、

正直勇気がいります。

 

そこで株式会社絆は

・複数パターンのカラーシミュレーション作成

・屋根や付帯部とのバランス検証

・サッシ色・玄関との相性チェックなど

を丁寧に行いました。

お客様は『いざ!挑戦、やってみよう』

その決断の結果――

✔ シックで落ち着いた印象

✔ 重厚感がありながら上品

✔ 築50年とは思えない仕上がり

お客様からは

「本当に正解でした」

という嬉しいお言葉をいただきました。

築50年の住まいが、見違えるように

若返りました。

施工した塗装職人も嬉しい気持ちで

心が暖かくなりました🥰🥰

■ポイント①

破風板を“板金加工”で保護

相模原市の住宅でも劣化相談が多いのが

破風板部分です。

破風板は紫外線や雨風を真正面から

受けるため、

塗装だけでは将来的にメンテナンス

周期が短くなるケースもあります。

今回は塗装仕上げではなく、

板金巻き加工を採用させて頂きました。

・木部の劣化リスク軽減

・雨水侵入の予防

・将来的な塗替え回数の軽減

・シャープなラインで意匠性向上

見た目だけでなく、

「次の10年・20年」を見据えた 

外壁改修です。

■ポイント②

近隣配慮と現場管理

工事期間:約2週間

外壁塗装は仕上がりだけでなく、

工事中の安心感も重要です。

・足場組立も静かだったと近隣様より評価

・毎日の工程を交換日記で共有

・ご要望を気軽に書ける環境づくり

相模原市南区の住宅街という環境を踏まえ、

近隣様へのご挨拶・配慮も徹底しております。

塗るだけが仕事ではありません。

“安心して任せられる会社かどうか”

そこを私たちは何より大切にしています。


▪️ポイント③

小さな異変を見抜き、

大きな安心を築く。

絆のヒビ割れ補修

実は仕上がりと耐久性を左右するのは、

塗る前の“ヒビ割れ補修”です。

この工程も隠れてしまいがちな作業に

なりますが、とても大切な工程に

なります!

株式会社絆では、ひび割れを見つけたら

必ずVカット(溝切り) を行い、

内部までしっかり補修材が入る

状態をつくります。表面だけを埋める

簡易補修だと、動きに追従できず、

短期間で再発することがあるためです。

その後、補修箇所に プライマー(接着剤)

を丁寧に塗布し、密着性を高めます。

さらに シーリング材を充填して均し

周囲と段差が出ないよう整えてから、

最後に 既存模様に合わせてパターン付け

を行います。

ここまでやって初めて、

補修跡が目立ちにくく、雨水の侵入リスク

も抑えられます。

正直、この工程は手間も時間もかかります。

でも「どうせ塗ったら見えなくなる」

部分こそ、手を抜けない。

絆は、ひび割れ補修に時間をかけて、

長持ちする外壁塗装の土台をつくっています。

 

■ 絆の「スペースショットクリーナー」

外壁や屋根の塗装で、絆が力を注いで

いるのが、洗浄”です。

どれだけ高耐久塗料を使っても、

下地が汚れたままでは本来の性能は

発揮されません。

株式会社絆では、通常の高圧洗浄だけでなく

環境配慮型のスペースショットクリーナー

を使用しています。

この洗浄は、ただ水圧で削り落とすのでは

ありません。

泡の力で汚れを包み込み、

コケ・カビ・排気ガス汚れ・旧塗膜の

粉化物(チョーキング)を

浮かせてから落とすという方法です。

強い水圧だけに頼ると、

・屋根材や外壁を傷める

・塗膜を不必要に削る

・劣化を早める

といったリスクがあります。

だからこそ、まずは泡で浮かせる。

素材に優しく、でも汚れはしっかり除去する。

この一手間があるからこそ、

その後の塗料がしっかり密着し、

長持ちする塗装につながります。

見えなくなる工程ですが、

ここで手を抜かないのが絆の下地づくりです。

外壁塗装は、仕上がりの美しさだけでは  

決まりません。

本当の差が出るのは、完成後には

見えなくなる部分です。

洗浄、ヒビ割れ補修、下地処理――

その一つ一つに、どれだけ手間を

かけられるか。

見えない箇所にどれだけ本気で

向き合えるか。

これこそが、職人の価値であり、

職人魂です。

私たちは、「どうせ見えなくなる」

ではなく

「見えなくなるからこそ徹底する」

という姿勢で施工しています。

建物の寿命を守るのは、派手な

工程ではなく

地道な積み重ねなのです。

■ 仕上がり

外壁色を変えることは、

住まいの印象を根本から変える決断です。

しかし、

正しい診断

適切な材料選定

経験に基づく色提案

が揃えば、

挑戦は成功に変わります。

今回も、築50年の住まいが

まるで新築のような住まいに生まれ変わり

ました。築50年近い住宅の塗装工事は

職人もやりがいMAXです!

ビフォー施工前↓

アフター施工後↓

■ 担当 半澤より

数ある相模原市の外壁塗装会社の中から

株式会社絆をお選びいただき、

心より感謝申し上げます。

チラシを大切に保管してくださっていたこと、

ホームページをご覧いただきご

連絡くださったこと、

そして14年ぶりという大切なタイミングで

お任せいただけたこと。

本当にありがとうございました。

現在、相模原市・相模原市南区、

相模原市緑区、相模原市中央区、

を中心にチラシやホームページを

ご覧になったお客様からのお問い合わせが

増えております。

これからも、

✔ 正直な診断

✔ 過不足のない提案

✔ 地域密着の責任施工

を徹底してまいります。

今後も定期点検・アフターフォローを通じて、

大切なお住まいを長くお守りしていきます。