台風により屋根下の軒天が損壊した事例。

修復後、元の姿に戻りました。保険に加入していればこの様な自然災害でも急な出費を出さずに補修工事が出来る場合があります。

自然災害調査士とは

自然災害調査士は民間で発行している自然災害について専門的な知識を持ち、講習を受講し試験に合格した者に発行される資格です。
自然災害による建物の被害を適切に調査し、被害を正しく鑑定するスキルのある専門家として、毎年増え続けている台風や豪雨での建物損壊を診断しています。台風がどこからどのように発生するのかなど、そのメカニズムに詳しく、経年劣化と自然災害での損壊の仕方の違いを見極めることができます。

  • 罹災証明が発行されるまでに
    時間がかかる

  • その間、何にどのくらい
    お金がかかるのか不安

  • 不安を抱えたまま
    親戚の家などをたらい回しになる

地域にお住まいの自然災害に遭われた方々より毎年沢山のご相談をいただきます。その度に罹災証明が発行されるまでに時間がかかったり、保険の申請が通りにくい状態であるケースを目にしてきました。罹災証明が発行されるまでの間は不安を抱えたまま過ごさなくてはならなくなり、何にどれほどの費用がかかるのか心配でなりません。
「自然災害調査士」は建物のプロとして自然災害の知識も兼ね備え被害の状況を診断し、罹災証明の発行をスピーディーに促す行政のサポートをするための資格です。
弊社には自然災害調査士の資格を持つスタッフが2名在籍し、お客様からの急なご相談に対応しています。

  • Step. 1

    建物の損壊などがあればすぐにご相談ください。

  • Step. 2

    自然災害調査士が調査と災害診断に伺います。仮養生なども出来る場合にはしてしまいます。また後日、復旧工事のお見積りをご提出します。

  • Step. 3

    災害診断結果とお見積りについて保険会社に報告します。

  • Step. 4

    提出した内容を保険会社が鑑定し、査定額を決定します。

  • Step. 5

    工事内容を再確認し、災害復旧工事が始まります。(最初のお問い合わせから工事が始まるまでは、おおよそ2週間〜1ヶ月かかります。)

  • 地震による外壁のひび割れ
  • 台風による屋根の損壊
  • 豪雨による雨漏り

自然災害による損壊のご相談は
自然災害調査士を保有する絆にお任せください。

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