2021.3.22 ブログ

相模原の外壁塗装社長が語る、プロの「職人」とは。

こんにちは!神奈川県相模原市、町田市、八王子市で外壁、屋根の塗装・リフォームも行う株式会社「絆」(KIZUNA)です。

塗装の仕事は、お客様からすれば「塗り終わった」事実のみで、
「綺麗になった・いい仕事をしてくれた」と思われてしまいがちな面があります。

だからこそ、そこにアグラをかき、職人さんによっては手を抜いた工事をしてしまう、という人、会社もあります。
こだわりを持った職人と、そうでない職人の仕事では、その仕上がりには雲泥の差が出てしまうものなのです。

そこで今回は弊社の代表、関に「塗装における真の職人」について聞きました。

絆は職人を育てる会社。教育と取り組みについて

お客様アンケートを見ると、第2回建設職人甲子園で優勝したことをきっかけに株式会社絆を知り、依頼しようと思ったという声が多いです。優勝に見合う会社であるよう、職人同士切磋琢磨しながら、知識・技術を学び続け、お客様・近隣の方から信頼される仕事ができる職人育成を惜しみません。

お客様の要望を満たす丁寧な仕事はもちろん、地域の定期的なパトロールで、子供から高齢の方まで安心して暮らせる街づくりのための活動もしています。

弊社は、外壁塗装で高い評価をいただいていますが、多能工職人を育成しているので、内装リフォームにも対応可能です。一人ひとりのスキルが高いので、少人数でも施工でき、人件費を抑えて工事します。

見えない所までこだわれるのがプロの職人

表面を綺麗に仕上げることができれば、塗装で見た目を美しくすることはできます。しかし、下地で仕上がりや塗装の持ちが変わるので、下地処理から力を入れることが大切。たとえば、塗料を塗る前にやすりがけをするかしないか、やすりは何回かけるかなどです。つまり、見えない所も丁寧な仕事ができて、プロの職人と呼べるでしょう。

他の職人からも美しい仕上がりと認められるには、「ハケ目の返し」も上手くなる必要があります。ハケ目の返しとは、ハケを最後に止める時、塗ってきた方向に切り返すこと。切り返しが真っ直ぐでないと、曲がってしまいます。目を凝らさないと確認できない箇所ですが、職人の質を高めるには、ひと目で分からない部分も手を抜かないことは大切でしょう。

また、見えない場所・塗りにくい場所を横着せずに塗ることも、プロの職人なら意識してほしいです。たとえば、雨樋を固定する金具を外してから塗装する、サッシや換気扇周りのゴムのようなシーリング材を剥がさないまま塗装しない、室外機を移動させてから室外機の下を塗装するなど。

塗装の効果を実感できるのは3~5年後と先になるので、お客様は気づかないだろうという思い込みで、面倒な作業は省略する職人もいます。手抜きをする職人をプロと呼びたくないのが弊社の社長。よって、弊社の職人はいい加減な仕事をしないことはもちろん、お客様と近所の方のことを第一に考えて動きます。

今回紹介するプロ意識の高い3人の職人と、彼らが大事にしていることを知ると、職人を含め、弊社を信頼できるでしょう。

管理と調査の職人:半澤

弊社で実施しているお客様アンケートの90%の方の契約の決め手は、「詳細な見積もりと丁寧な説明」です。電話アンケートでも「知識量が他社と比較しても圧倒的に多い」「どのような内容にも分かりやすく即答してくれる」「現時点で不要な工事は理由も含めて教えてくれる」などのお声をいただいています。

お客様から高く評価される見積もりを、事前調査から担当するのが、半澤です。半澤は、塗装業界に20年以上携わるベテラン。外壁塗装・屋根塗装の工事現場でも長く活躍している経験が、豊富な知識に活かされています。現在は弊社の常務で、施工管理の統括もしています。

お客様に正直でいることを大切にしている半澤だから、分かりやすい説明が可能です。その場で分からないことは、曖昧な回答をせず「分からない」と伝え、調査して後日回答します。

詳細な説明を可能にするのは、現地調査の丁寧さ。調査に30分~1時間ほどかけ、雨漏りの箇所を特定するために赤外線カメラを用いたり、ハシゴが届かない箇所まで細かく見えるようドローンを用いたりすることもあります。細かい調査は、現時点で必要な工事の提案だけではなく、追加工事を発生させない工夫の1つです。

お客様のことを考える仕事ぶりが、お客様の安心につながっているでしょう。

ベテラン職人:阿部

弊社のベテラン職人の阿部は、お客様目線で仕事することを心がけます。

たとえば、お客様が直接言いにくいことを伝えられるよう、交換日記を活用することです。日記には、臭いに関する内容を書かれることが多いことが分かりました。そこで、臭いに特に注意を払うため、しっかり換気するといった取り組みをしています。

また、外壁近くの話し声は屋内からでもよく聞こえるので、お客様がうるさいと感じて嫌な気分にならないよう、仕事に関係ない話はしません。職人たちの話し声が、近隣からの苦情につながることもあります。作業中の会話を最小限にすることは、ご近所との騒音トラブルを起こさないためにも当然でしょう。

塗装中は、ベランダや窓を開けられないご自宅もあるので、完了まで時間がかかりそうな箇所を優先し、依頼者様の生活に支障をきたさないよう意識しています。塗装期間が長くなりそうであれば、事前の説明も欠かしません。

近隣の清掃、防犯パトロールなども行い、近隣へも配慮します。

塗装を依頼する方は、家が綺麗になるのを楽しみにしているでしょう。そこで、塗装に関係ないことでも、お客様に満足してもらえるよう、できることは可能な限りやらせていただきます。たとえば、庭の雑草取り、花の水やり、ゴミの分別、窓のクリーニングなどです。

阿部以外の職人たちも、「お客様ファースト」で仕事をいたします!

アドバイザー:小山

清掃

アドバイザーの小山は、女性ならではの細やかな気づきを活かした現場管理が得意です。作業中の現場では、布シートがたるんで玄関周りが歩きにくくないか、十分な養生がされているかなどのチェックと同時に、清掃をします。

工事をすることや作業内容の通知が不十分で近所とトラブルになるケースは多いので、近隣住民の方にも、作業日程・内容のお知らせは忘れません。

塗装では、配色や色選びに悩む方が多いので、お客様が納得できるまでアドバイスします。カラーシミュレーションもできますので、ご活用ください。

相談から塗装終了まで、まめな対応でお客様に満足してもらえればと思います。

町の職人さんと塗装会社に依頼するメリット・デメリット比較

外壁塗装を地元の職人さんと塗装会社、どちらに依頼するかでメリット・デメリットは異なります。

 

【塗装を町の職人さん・塗装会社に依頼するメリットとデメリット】

〈メリット比較〉

町の職人:手頃、スピーディーな対応

塗装会社:瑕疵担保保険、フォローが細かい、管理者がいる

〈デメリット比較〉

町の職人:保証がほぼない、スケジュール管理が難しい

塗装会社:職人さんより費用が高い傾向

 

地元の職人さんと直接やりとりできれば、中間マージンがとられないので、料金を抑えられるのが特長です。少ない人数で運営しているので、スムーズに話を届くのも、地域の職人ならでは。ただし、抱える職人さんが少ないことで、現地調査や施工の依頼日の調整に難航することもあります。

塗装会社は、営業担当や事務担当など、現場以外の人員を割けるので、施工に関するあらゆることを依頼しやすいです。たとえば、提案書・見積書・報告書などの書類の詳細な作成、近隣への挨拶や工事のお知らせ通知が挙げられます。また、お客様へのヒアリング、品質とスケジュール管理などを担当する管理者がいるのも安心でしょう。

一方、施工に多くの人が携わる分、費用は高くなりやすいです。

絆は、すぐにお客様の不安を解消する仕事を、適正価格で承ります。スケジュール管理や丁寧な書類作成も可能ですので、質の高い職人が多く在籍する弊社なら、職人に直接依頼するメリットと塗装会社に依頼するメリットの両方を受けられるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?
弊社「絆」(KIZUNA)では、お客様のお家を数ある仕事の1つとして捉えてはおりません。

お客様からすれば大事なお家の塗装です。

自分の家のように考え塗装を施す事、その心構え、それが「絆イズム」なのです!
>ご相談やお問い合わせはこちらからご連絡ください。

またLINE@でも受け付けています!

 

外壁塗装の塗り替えシュミレーション